\商品自体は“変えず”に売上をV字回復!/
定番商品の再ヒット戦略 2026
~ブランドのファンを新たに増やす、売り方・語り方・魅せ方の工夫とは?~

「良い商品なのに、売れなくなってきた」——
それは商品が古くなったのではなく、売り方・語り方・魅せ方が古くなったのかもしれません。

消費者はいま、SNSの口コミで商品と出会い、AIに「おすすめ」を聞いてから買う時代。つまり売上を決めるのは商品そのものの力だけでなく「どんなシーンで・誰に・どう語られているか」であり、スペックではなく「語られ方」が大切です。
発売から年月の経った定番商品であっても、商品そのものは一切変えずに、データ分析で見つけた”意外なシーン”を起点に売り方を再設計したことで、売上を大きく伸ばした成功例があります。
   
本セミナーでは「商品を変えずに、もう一度売る」ための実践策をリレー形式で解説します。これまでのファンを大事にしながらも、PR・販促設計を見直すことで再度ヒットしたブランドや、売上のV字回復を図る戦略のヒントをお届けします。

視聴登録いただくと、7日間アーカイブ視聴もいただけます。柱商品の売上が鈍化している状況をいかに打開するか、その打ち手を探しているメーカー様にぜひ聞いていただきたい内容です。
ブランドのファンを増やすためのマーケティングの見直し・物語の再構築で、自社ブランドの売上をV字回復させたい方はぜひご視聴ください。

登壇者

  • 北村健太(北村健太)

    株式会社mtc.

    戦略プランナー

    北村健太(北村健太)

    あるD2CコスメブランドでCRM思想を変えただけでF2転換率を大幅に改善した話。

    商品や価格を一切変えずに「配信設計の見直しだけ」で成果を出した実例を紹介します。継続顧客への配信タイミングを見直すことで継続出荷率が改善したケースや、離脱が起きやすいタイミングを特定してセグメント配信を再設計し、CV数が数倍に伸びたケースなど、商品はそのまま、届け方だけを変えるCRM実践策を解説します。

    大学卒業後、大手教育系企業にて営業職を経験後、現楽天グループ株式会社に入社。現Rakuten FashionのMD課にて法人営業やチームマネジメントを経験。編成・マーケティング課にマネージャーとして異動し、制作領域・新規獲得領域を管掌し、制作ディレクションやSNS立ち上げやグループ間連携に携わりながら、GIRLS AWARDプロジェクトにおいてOMO施策を牽引。また、マーケティング責任者に就任して以降、CRMチーム立ち上げ、Rakuten Fashionアプリのローンチから100万DLまでのグロース、LUXURY ZONEの立て直しなど事業の根幹となるプロジェクトを自ら推進。 楽天退職後はIT系ベンチャー企業に転職し、せどりユーザー向けメディアの広告営業チームのマネージャー、フードロス削減を目的としたECサイト事業責任者、卸売りのECプラットフォームの事業責任者を歴任し、2022年にはM&AやPMIも経験した後、かねてより親交のあったmtc.に参画。

  • 藤原 蒔音(ふじわらしおん)

    株式会社UTARIII

    執行役員

    藤原 蒔音(ふじわらしおん)

    TikTokShopのアフィリエイト活用・動画×ライブ連携・売れる商品設計

    TikTok Shopを始めたものの「思ったより売れない」「ライブだけでは伸び悩む」という段階に差し掛かったとき、何をすべきか。本セッションでは、ライブ配信単体に留まらず、アフィリエイトクリエイターの活用・短尺動画との掛け合わせによる売上の複線化、そしてTikTok Shopで実際に売れる商品・ブランドの設計思想について実践ベースでお伝えします。北海道の食品・消費財を中心とした現場実績をもとに、導入後に売上を伸ばすための具体的な打ち手を解説します。

    新卒でベンチャー企業に入社後、マネージャーとしてチームマネジメントを担いながら医療系広告の営業職として従事。同社はその後上場を果たし急成長。2025年12月より株式会社UTARIIIに参画し、現在は執行役員として、TikTok Shopライブコマース支援サービス「カムイバズブースト」の事業開発・クライアントコンサルティングを担当。北海道の事業者を中心に、ライブ配信戦略の設計から運用改善まで伴走支援を行っている。

  • 長尾 直都(ながおなおと)

    株式会社デジタルレシピ

    AIマーケティングディレクター

    長尾 直都(ながおなおと)

    未開拓シーンをナラティブで開拓する

    既存の使用シーンでシェアを奪い合う競争から抜け出すには、まだ自社があまり使われていないシーンを見つけ出す必要があります。その手がかりは、SNSや口コミを体系化したナラティブにあります。未開拓シーンの見つけ方と、それをブランドの想起として定着させるまでの設計を解説します。

    2017年2月ベクトル入社後、累計50社以上のマーケティング・PR支援を実行。 2020年グループのアンティル社で部長に就任し、プランニング、コンサルティングを行う。同年、イントレプレナー育成制度ベクトルプレナーに選出され、子会社の設立に参画し、新規事業開発を担当。デジタルレシピ参画後は、AIを活用したマーケティングプロジェクトを複数担当。

  • 浜野 貴司(はまの たかし)

    株式会社Entech

    代表取締役社長

    浜野 貴司(はまの たかし)

    クラウドファンディングは公開前に8割決まる。 初速と顧客リストを残す、準備の順番とその後の使い方

    「自社の商品がクラウドファンディングに向いているのか判断できない」「一度実施したが、思うように集まらなかった」というご相談を多くいただきます。原因の多くは商品ではなく、公開前の設計にあります。 大手プラットフォームの手数料負担は重く、今はその案件単体で利益を出すのが難しくなっています。クラウドファンディングは売って終わりの販売チャネルではなく、初速と顧客リストをつくるプロモーション施策です。自社ECサイト内で実施する選択肢も含め、全体で黒字になる設計を先に組むことで、クラウドファンディングを活用した戦略は大きな効果を出すことができます。 本セッションでは、自社の商品が向いているかを見極める基準、準備の進め方、ティザーページで自社リストを集める手順、そして終了後に一般販売や次商品へつなぐところまでお伝えします。

    株式会社Entech 代表取締役社長。Amazon運用・広告、クラウドファンディング、自社ECの売上改善、EC事業者の「売る実務」を一気通貫で支援している。クラウドファンディング支援では、ページ制作・リターン設計から事前集客・広告運用・公開当日のローンチ運用までをワンストップで手がけ、応援購入総額10億円超。「結果の8割は公開前に決まる」という前提に立ち、公開前の設計と事前集客に重心を置いた支援を行っている。

  • 松浦 和真(まつうら かずま)

    株式会社PRIZMA

    マーケティング責任者

    松浦 和真(まつうら かずま)

    【最新SEO / AIO攻略ガイド】 一次情報を活用したPR戦略と、 AI時代に集客を最大化するAIOを徹底解説

    AI時代真っ只中の2026年を勝ち抜くカギとして、 直近のSEO / AIOトレンドを紐解き、自社だけの「一次情報」を活用して業界の第一想起を取りに行く方法を徹底解説します。 SEOでPV数が減ってきている、もしくはSEOにこのまま注力してよいのだろうかと不安視している方にはAIOを攻略するコツを共有し、 どのフェーズでも重要となる「データ」を起点として、ターゲットのマインドシェアを取って集客を最大化する手法をお伝えします。

    SNSに特化したWEB広告代理店の立ち上げメンバーとして、Meta, LINE, TikTokなどのSNS媒体を中心に、toC領域での獲得広告を主として広告運用を担当。月間1億円程度の広告運用実績を持つエキスパートとして、広告だけでなくPR / ブランディングの両面で拡大すべく、昨年度よりPRIZMAのマーケティング責任者としてジョイン。

  • 友井 ちなみ(ともい ちなみ)

    株式会社SAKIYOMI

    COO(最高執行責任者)

    友井 ちなみ(ともい ちなみ)

    商品を売るだけでは、もう売れない ― 一生選ばれ続ける企業のInstagramの裏側 ―

    商品の再ヒットを生み出すために必要なのは、商品の魅力を発信することだけではありません。 今、消費者が商品を選ぶ大きな理由になっているのが、その商品を作る企業や人、商品に込められた思いへの「共感」です。企業に対する信頼や共感が積み重なることで、「この会社の商品だから買いたい」「もう一度選びたい」という動きが生まれます。 本講演では、商品の認知を広げるだけのInstagram運用から一歩進み、企業の思いや人を伝えながら、信頼を売上につなげる「信頼蓄積型Instagram」という新しい考え方を解説します。 定番商品に新たな価値を与え、再び選ばれる商品へと育てるために、企業はInstagramで何を、どのように発信すべきなのか。2026年のSNS環境を踏まえ、商品の再ヒットにつながるInstagram運用の考え方と実践ポイントをお伝えします。

    2020年、大学生の時にSAKIYOMIで長期インターンとしてジョイン。インターンとして入社2ヶ月目でインサイドセールスを立ち上げ、その後営業責任者を務める。他社から内定を得るも、SAKIYOMIへの想いから2022年に正社員として新卒入社。新卒1年目の終わりには新規事業「SNSマーケターマッチング」をゼロから立ち上げ、企業のSNS運用への挑戦と、子育て中の女性やフリーランスの新たな就業機会、双方の実現を推進。現在はCOO(最高執行責任者)として事業・組織推進を牽引している。

  • 宮内 瑞紀(みやうち みずき)

    SHOPLINE Japan株式会社

    Business development manager

    宮内 瑞紀(みやうち みずき)

    商品を変えずに“売る国”と“語り方”を変える 国内の定番商品を「世界でのヒット商品」に蘇らせる越境EC・ストーリー再設計戦略

    「国内では売上が伸び悩んできたが、商品自体には絶対の自信がある」という日本のメーカー・D2C事業者にいま必要なのは、巨額のコストをかけた新商品開発ではなく、グローバル市場に向けた販売設計です。 日本では見慣れた“定番商品”であっても、海外の消費者にとっては、これまでにない価値や新鮮な体験を持つ“魅力的な新商品”へと生まれ変わります。大切なのは、スペックを並べることではなく、海外の文化やライフスタイルに合わせた「利用シーン」と「現地に刺さるプロモーション方法」をデータから発見することです。 本セッションでは、商品そのものは一切変えずに、海外市場という新たな舞台でブランドに再び火をつけた具体的事例を解説します。 あわせて、「言語・物流・決済」といった海外進出のハードルを最小化し、初期リスクを抑えてスモールスタートからグローバル展開へとスケールさせるための【海外EC×マルチチャネル活用戦略】を実践的にお伝えします。

    日本国内ECカートでの直販セールス、パートナーセールスを経験したのちに、アジア最大級のECプラットフォーム SHOPLINE JapanにBusiness Development Managerとして入社。現職では、日本国内の戦略的パートナーシップの構築、国内、海外越境、海外現地自社ECの領域の市場拡大を牽引。

  • 主催 株式会社mtc.
  • 開催日時 2026年9月15日(火) 13:00~15:20
  • 視聴方法 ZOOMでのオンラインセミナーとなります。
  • 参加費 無料
  • 定員 150名
    ※定員になり次第締め切らせていただきます。
  • 注意事項 ・セミナー内容の二次利用および無断転用は禁止させていただきます。
    ・セミナー終了後の個別無料相談会に参加したい方は、セミナー終了後のアンケート画面もしくは本ページのフォームからお申し込みください。
  • 問い合わせ先 株式会社mtc.
    Email:contact@mat-c.com

【個人情報の規約について】
ご回答いただきました個人情報は、株式会社mtc.及び下記一覧にある共催企業のプライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。 本セミナーのお申し込みによって、各企業のプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

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株式会社デジタルレシピのプライバシーポリシー
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