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10数名の会社がナショナルクライアントと対等な戦略パートナーとして伴走型コンサルをしている理由

10数名の会社がナショナルクライアントと対等な戦略パートナーとして伴走型コンサルをしている理由

mtc.は「日本のもてなしの心を、 世界基準のマーケティングに。」というビジョンを掲げ、マーケティングコンサルティングに取り組んでいます。

そんなmtc.と一緒に取り組むクライアントの多くは、ナショナルクライアント。対等な戦略パートナーとして、伴走型のコンサル支援をしています。

では実際、どんなきっかけでお仕事が始まるのか、どういった内容なのか。なぜ10数名程度の会社なのに対等な立場のパートナーとして取り組みがされるのかをご紹介します。

新規営業一切なし・ナショナルクライアントの役員クラスの方からの直接のお声がけでお取引開始

私たちmtc.には、営業部隊がありません。10数名程度の会社ではありますが、新規案件獲得はナショナルクライアントの役員クラスからの直接のお声がけや、ご紹介をいただくことでお取引が始まります。

取引実績のあるクライアント

マーケティングコンサル支援から、デザインリサーチ、協業になど多岐に渡ってご支援をしています。

現在、年間で伴走型コンサル支援でご一緒している、株式会社POLAさまの事例をご紹介します。

株式会社POLAさまとは、他社のナショナルクライアントさまのデジタル部門トップの方からのご紹介をきっかけに、CRMの戦略コンサル支援から始まりました。mtc.の独自メソッドである8 STEP FLAMEを用いてCRMの戦略構築からコミュニケーションの関係性づくりのあり方などから見つめ直し、再定義しました。現在では戦略コンサルから一連のマーケティングまで年間でご支援しています。

▼その他お取引実績
Works | mtc. https://mat-c.com/works

 

代理店/コンサル会社ではできない部分のご相談から

役員レベルの方からご相談いただく内容としての多くは、ナショナルクライアントさまと既存でお仕事をされている「代理店/コンサル会社ができていない部分に、入ってほしい」というお話をいただくことから始まります。

以下で事例をご紹介します。

■ご相談事例①:「代理店/コンサル会社から構想は出てくるけど、具体施策がない・実施までできないので入ってほしい」

mtc.ではあるべき構想や戦略を描くなどのご支援でとどまらず、施策の実現や結果を出すまでコミットします。戦略から出てきた具体施策をきちんと顧客に届け、売上など結果を出せてこそが、本当の成果であると私達は思っているからです。
伴走型で支援する戦略パートナーとして、クライアントさまが持つ目標を同じ立場で捉えて一緒に取り組みます。

▼具体的には?
まずは目標売上をベースにマーケティング戦略を定義し、そこから具体的な戦術や数値面でのKPIや実施施策まで落とし込みます。成果を出すために最適な方法を選択し、時には方法論を創出し、システム設計からクリエイティブ制作、オンサイト運用など、マーケティングなど必要なもの全てをワンストップでサポートします。

またこれらのマーケティングプロセスは人間中心設計を軸としています。各プロセスに対して、ユーザーに対して根拠がない思い込みの仮説によるアイデア立案に陥ることがないように、またユーザーにとって一連の体験設計や制作物を通じて本当のおもてなしを届けるために、リサーチの専門家が在籍しています。常にユーザーは誰か、どんなインサイトを持っているのか?を探索し、常時連携することで独自のマーケティングメソッドの確立を可能にしています。

■ご相談事例②:「あるべきECサイト構築にに向けて、システムを理解して戦略を立てたり設計〜実現ができる人がいないので入ってほしい」

mtc.ではあるべき理想の体験を、仕組み化・実現化することはマーケティングにおいて無くてはならないものだと思っています。
顧客にあるべき体験を理解した上で、システムを構築・設計するのと、そうでないのでは後々にやりたい施策が実現できないというケースが存在するからです。

▼具体的には?
例えばF0顧客群に対し、閲覧商品を再度見せて購買の意欲を再起させたいという場合、閲覧履歴をメールのコンテンツとして各個人に出し分けたいと思っても必要なデータがカラムに入ってきておらず、使用できない。という場合があったとします。

あらかじめこのような顧客の体験を考えられずにシステムを構築した場合、本来は非常に顧客にとっても売上にとっても効果的な施策が打てないということがあるため、顧客のインサイトや体験を考慮してシステムを設計〜実装までできる必要があります。

mtc.の代表岡崎はもともとエンジニア出身で、ZOZOTOWNを運営する株式会社ZOZO(旧:株式会社スタートトゥデイ)でCRM部署を立ち上げ、独自のCRM理論を展開しZOZOTOWNの売上の3分の1を持つ、世に類を見ないCFMシステムをスクラッチで作り上げた経緯があります。

マーケティング起点で、これだけ顧客体験を徹底的に考え、理想の体験を実現するシステム設計/実装までできるのは、岡崎率いるmtc.だけだと自負しています。

▼mtc.の提供サービスはこちら
SERVICE | mtc. https://mat-c.com/service/

▼メンバーはこちら
Member | mtc. https://mat-c.com/member

 

下請けはせず、対等な立場の戦略パートナーという関係

mtc.では、以下のことをご法度としています。
・言われたことを鵜呑みにして下請けをする
・戦略だけ考えて結果に責任を持たない(持ちたくない)
・数値にコミットしないで派手なことを好き勝手やる
・顧客インサイトをしっかりリサーチせずに思い込みでやる

その理由は、
クライアントの成果に繋がることに本気でコミットするためです。

上記でお話したように、他の代理店やコンサルにはできない戦略パートナーとして、クライアントの成果に繋がることを戦略から実現まで本気でコミットしています。

さいごに:「マーケティングコンサルタント」として、ナショナルクライアントの唯一無二の存在を一緒に目指しませんか。

現在も既存・新規ともに業務が拡大に伴い、積極的に採用活動をしています。

クライアントと同じ目線で課題感を持ちながら成果までコミットし、
クライアントの先の顧客にとって本当に良いものをプランニングし届ける、
伴走型の「マーケティングコンサルタント」を募集します。

※ mtc.では全員の職種名に「クリエイター(創造者)」が付きます。今回は「コミュニケーション クリエイター」という職種名の方の募集となります。

【業務内容】
クライアントの売上拡大のため、mtc.の独自メソッドや定性データ(顧客調査データ)や定量データを元に、短期、中長期視点で何を打つべきか?コミュニケーション施策をご提案し、実行、レポーティングからネクストアクションの策定を含めたPDCAを回していきます。

具体的には以下のような業務となります。
・クライアントの課題・戦略をもとに、戦術含めて施策までプランニングし、PDCAをまわす
・新規顧客獲得や既存顧客のロイヤルティ向上のため、ユーザーとのコミュニケーション全体(リアル、Web含め)の企画、構成作成
・社内のデザインリサーチャーと連携し顧客調査、分析を行いユーザーが何を求めているのかを明らかにする
・実行した施策をGoogle Analyticsやメール配信ツールなどを活用しレポートにまとめ、ネクストアクションを策定

【mtc.がプランニング時に大事にしていること】
■ファクトありき/本質のインサイトを突くプランニング
mtc.ではアイデアを考える際にユーザーの表面的な声をそのまま鵜呑みにしたり、ファクトデータなしの思い込み前提でユーザーに向けてのクリエイティブを考えるのはご法度としています。
思い込みや表面的な欲求の声をベースとしたプランニングは、ユーザーが本当に求めている本質を外してしまい、ユーザーにとって最高の体験を届けられないとmtc. では考えているからです。

■プランナー自ら顧客調査&分析
「プランナー自身も顧客インサイトを分析すること」を取り決めています。その理由は、顧客のリアルな声のインプットや、分析でのインサイト発見のプロセスそのものが、顧客に何を届けるべきなのか?の発想をもたらしてくれるものだからです。自分でユーザーのインサイトを集め分析をして、プランニングを立て、実現まで進める。それがmtc.のプランナーです。
※分析では、定量調査も定性調査両方含みます。
※リサーチ専門チームが、プランナーの分析の質をしっかりと担保するサポートも行っています。

興味を持っていただけた方は、ぜひリクルートページの募集要項をご覧ください。

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