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2020年11月24日

ディスカバリークリエイターという職種

Daily_mtc.
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sumiya

こんにちは。mtc.広報です。

突然ですが「ディスカバリークリエイター」という職種名、聞いたことがありますか?
mtc.には、ディスカバリークリエイターがいます。
以前wantedlyでもご紹介してとても反響をいただいた記事を、こちらにも掲載したいと思います。


実はmtc.のメンバーは全員「○○○クリエイター」という名前になっているんです。
(ちなみに広報のわたくしは「リレーションシップクリエイター」です!)
メンバー全員が創造的でありたい、何か価値をつくりだしていきたいという想いで、職種名がこのような形になっています。

で、「ディスカバリークリエイター」って?

mtc.でディスカバリークリエイターを務める住谷は、前職では「リサーチャー」として働いていました。
HCD-Net(人間中心設計機構)や日本デザイン学会に所属し、デザインリサーチのプロフェッショナルとして活躍していたところを代表岡崎に見初められ、mtc.にジョインしてくれました。
(デザインリサーチとはなんぞや?という話については、色々なところで色々な方がお話されているので、探してみてください)

わたくしはこの「デザインリサーチ」のプロフェッショナルに出会ったのが初めてだったので、彼女と出会った当時それはもう衝撃的だったのを今でも鮮明に覚えています。

雑談だと思って彼女と会話していたコスメの話が実は、彼女のリサーチだったんです。

自然に会話をしている中で、彼女は
「クライアントの課題を見つける(ここがディスカバリーの所以です)ために必要な情報」
「ヒアリングされている私がこれまで潜在的に思っていたけどうまく言語化できていなかったり、気づけていなかったニーズ」
を引き出して、それはもうわかりやすく、イラストと文字と付箋を使ってまとめてくれていました。


↑彼女がインタビュー時によく書いているキャラクター(古墳ちゃん、という名前らしいです…)

人間中心設計スペシャリストという資格

最初は「魔法かな?」と思っていましたが、それは「人間中心設計」という考え方できちんと技術に裏付けられた彼女のプロの仕事でした。
あとになって聞いたところ「もともと超がつく人見知りでコミュ障」だったけれど、そんな自分を克服したかったし人間に興味があったから、大学時代からお勉強をしてここまできたとのこと。
そして2018年には人間中心設計推進機構というNPO法人(HCD-Net)が認定する「人間中心設計スペシャリスト」という資格を取得しています。

色白で細身の、ぱっと見はとてもイマドキ女子の彼女ですが、仕事への姿勢はそれはもうストイックそのもので、近くにいるといつも気が引き締まる思いです。

と同時に業務以外の部分では、彼女に人生の悩みを相談すると、気づかなかった悩みの本質が見えてきたり、前に進むためのヒントをもらえたりする、カウンセラーのような存在でもあります。

模造紙と、たくさんの付箋と、お気に入りのサインペンと・・・彼女はいつも、自分の業務に必要なお道具を抱えて、ホワイトボードの前で考えを巡らせています。
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ディスカバリークリエイターのこれから

ここからは以前書かなかった、ディスカバリークリエイター住谷がこれからについて考えていること。
リサーチのプロである彼女は、プランニングからプロジェクトの推進・分析改善までを手掛ける「マーケター」になろうとしています。

根拠のない仮説はただの妄想、
リサーチ結果はプランニングに使わなければただのアンケート
だそうで。(誰が言ったんだ・・・)

リサーチ業界界隈では、まだまだ調査結果をまとめてレポートにして提出して終わり、ということが多いです。
だってリサーチがお仕事ですから、それは当然といえば当然です。
(これ賛否両論くるやつですよね。炎上したら消します・・・)
住谷をはじめmtc.では、その調査結果をどう次のビジネスに活かすのか
という点に真剣に向き合いたいと考えています。

だからこそmtc.のプランニングはどこよりも高い精度だし、改善のスピードも早いんです。
これは自信を持ってお伝えできます。

住谷は、自分のリサーチャーとしてのキャリアに
「mtc.のマーケティングのナレッジ・スキル」
を追加することで、リサーチからはじまる全てのマーケティングのステップを1人で網羅できる、稀有な人材になろうとしています。

誰よりもたくさんの時間をオフィスで過ごして、誰よりも代表岡崎に食らいついていこうと一生懸命な住谷を、わたくしは陰ながらとても応援しています。。。


この記事は以前wantedlyで公開したものを編集してこちらに掲載しています

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