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「なんとなく大手」で本当にいいの?大手希望だったインターン生が採用に繋がった話

「なんとなく大手」で本当にいいの?大手希望だったインターン生が採用に繋がった話

こんにちは、mtc.広報です。

前回は、「脱出ゲーム」でのインターン選考から始まり、インターン生がガチの社内案件を回す様子をお届けしました。

そして、なんと。

なんと!

ここまで一緒に働いてくれたインターン生、けづの内定が決定しました!

おめでとう、そしてありがとう!

今回はインターン→内定までの道のりや採用についてのmtc.の想いなどをご紹介します。

これから先どうしていきたい?正直に聞いてみた

インターン1ヶ月を過ぎて、引き続きmtc.メンバーと共に働いてくれているけづ。
現場で一緒に動くメンバーからは、学生とは思えない優秀さだね!と高い評価を受けていました。

もしこれからも一緒に働いていけたら嬉しいけど、けづは今mtc.のことをどう思ってるのだろう。
これから先どんなことをやりたいと考えているんだろう。

その一方でけづの思い描く未来を応援したいという気持ちも大きくありました。

そこで代表岡崎とけづで一度話してみることに。
社会人の先輩として何か力になれることがあるかもしれません。

漠然とした「大手」がいいは危険

インターン当初、けづは「大手を受けたい」という話をしていました。

しかし話していく中でわかったことが、

「けづのやりたいことって、うちじゃないとできなくない?」

でした。

実はけづ自身、大手希望に対しては「明確な理由がある訳ではなく、安定してそうだし、諸々を総合的に判断して大手かな」という理由でした。

こういう考えの学生は実際とても多いのではないでしょうか。
私も就活の時にそう思っていたのでとても共感できました。
大手って安心するし、なんかかっこよく見えるし、キラキラしてそうだし。

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魅力あふれる点が多い大手企業ですが、実は弱点もあります。
例えば、元々やりたいことがあったとしても組織都合が優先されて希望通りの部署に中々行けず数年を過ごしてしまったり。

スキルや市場価値を伸ばしたくても、直属の上司自身のスキルや関係性に大きく左右されてしまったり。
上記の点は実際に大手を経験した代表岡崎をはじめとするメンバーが感じたことです。

この点はベンチャーの方が比較的柔軟に対応している傾向があります。
少なくとも弊社は、「やりたいことがあるならすぐにでもやった方がいい」という考えなので、ポジションに囚われる事なく挑戦ができます。
もしその環境が今ないなら、じゃあそれを叶えられる環境をつくっちゃおうよ!という勢いなのです。

そして、mtc.が最も負けない自信があるのが「成長」。

弊社にはZOZOでマーケ部長(しかもフルスタックエンジニアとして活躍)の経歴をもつ代表の岡崎をはじめ、マーケティング戦略、リサーチ、クリエイティブなどのスペシャリストがいます。

そのスペシャリストのもとで働くと、とんでもないスピードで成長できます。
(もちろん本人の努力も重要ですが)

実際、弊社のスプラウト(新卒)第一期生ゆいぴちゃんは1年間でメキメキ成長して、これまで沢山の人を見てきた代表岡崎が、

「3年目のレベルには到達してる」

と評価する程です。

一概に全ての企業が当てはまるとは言えませんが、大手が向いている人、ベンチャーが向いている人の傾向があるのです。

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話は戻りますが、けづは大学で学んだことを活かして、体験設計やサービスデザインに携わりたいと話していました。

それならうちにはその道のスペシャリストがいるし、確実に任せてあげられる。

もしかしたらmtc.で一緒に働くことがけづのためにもなるんじゃないのかな?
メンバー内で話し合って、その日のうちにけづに声をかけました。

「mtc.で働く道もあるよ。けど本人の意向が一番大事だから。」
「うちなら服装自由だし、ファッション好きのけづはうちがいいよ!笑」

冗談を交えつつ、時間をかけて考えてもらうことに。

そして数日後、本人の意向を聞いて内定が決まったのです。

現在は、インターン期間を終えてアルバイトとして一緒に働いています。
新規事業に携わっていますが既にぐんぐんと成長していて、このスピードなら来年の入社の時には社会人2年目レベルに到達していることでしょう!

相手の本当の素質が見えない世間の新卒採用に疑問符

代表の岡崎はこれまでの採用の経験から、世の中の新卒採用の形に疑問を抱いています。

今まで取り組んできたことや、面接での立ち回りなどの表面の部分しか見ずにふるいをかける。
もちろん、多くの応募の全てに長い時間をかけるのは困難ですが、将来の伸びしろを判断するのはそんなに簡単なことではないのです。
特に新卒採用は、会社にとっても大きな影響を与える重要なことだと考えています。

書類には書けなくても、面接でうまく話せなくても、優秀な「芽」になれる。

そんな想いで今回のインターンが始まりました。

結果、出会った相手とこうして素敵なご縁に恵まれました。

今はまだ暗中模索の採用ですが、これからも枠にとらわれない「方法論」で良縁の仕組みづくりを目指します!

ここまで記事を読んでくださった就活を控えるそこのあなた。
既にmtc.のことが気になっているのではないでしょうか!

mtc.にはユニークな経緯で入社した新卒たちがいます。

はるばる北海道からやって来て、1週間のリサーチ合宿で入社が決まった人
・別会社で内定をもらっていたのに、ギリギリでmtc.に入りたい!と希望してきた人
インターンを経てアルバイトながら既に新規事業をリードしてる人

こんな会社、気になりませんか?

私たちに興味を持ってくれた方。私たちもあなたのことが知りたいです!
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